単弓類・哺乳類型爬虫類スレpart2

1名無虫さん2015-06-24 23:35:03

哺乳類型爬虫類こと単弓類の話題スレです。

単弓類に関連して哺乳類や双弓類の話題を出すのもアリです。

前スレ

hhttp://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/wild/1293328029/l50

3名無虫さん2015-06-24 23:50:36

>>1乙

66名無虫さん2015-07-07 16:08:29

一般に5大陸総てに生息しているのは、

鳥類とされているけど、水棲種が皆無

なのに対して哺乳類は鯨類にアザラシ

と豊富だな。

68名無虫さん2015-07-08 19:53:11

>>66

アザラシが水棲種なら、水鳥も水棲に含めてもいいだろ。

ネックは繁殖だろうな。主竜類に胎生になった奴はまったく確認できない状況だ。

水中で繁殖できないわけで、これは痛い。

73名無虫さん2015-07-09 08:21:30

>68

水鳥が水棲種なら漁師さんも水棲種

になってしまうではないか。

71名無虫さん2015-07-08 21:05:33

南極大陸で有袋類が生き残ってれば面白かったのだが

やはり寒すぎて無理なのか?餌の問題か?

でも今のホッキョクグマやキタキツネ、シベリアオオカミみたいのなら、生きていくことも可能

と思うのだが、有袋類がそこまで恒温性がなかったのか、はたまたあまりに寒冷化が

急激すぎて進化が追いつかなかったのか。

最後の一匹はどんな死に方をしたのだろう、とちょっと考えてしまう。

75名無虫さん2015-07-09 20:39:39

>>71

過去の実験によればホッキョクグマは現代の南極でならなんとか生きていけるようだ。

恐らくホッキョクギツネもなんとか可能かも。どっちも鳥やアザラシや魚で食っていけるからな。

どちらも北極より厳しい南極で、北極ほど繁栄できないだろうけどね。

ただ氷河期の南極は今以上の地獄のような環境だったろうから、

それもまた、厳しくなる要因だったろう。

そもそも今の北極極地の哺乳類も暖かい地域から北上し徐々に寒冷地に適応したと思われるが

(近縁な動物がユーラシアや北米の冷帯や温帯に多いしね)

南極はそういう地域がなく、他の大陸から孤立しており、南極大陸全面がほぼ氷河だ。

南極に閉じ込められた時点で、そこのほとんど全ての生物の運命は決してしまったとみるべきだろう。

74名無虫さん2015-07-09 13:28:44

>>73

カモメや漁師さんは水棲種じゃないがペンギンと海女さんは水棲種なんじゃないか。

ウミイグアナはどうなんだろう、ちなみにホッキョクグマは海生哺乳類であるそうな。

77名無虫さん2015-07-09 22:21:44

>>74

その理屈なら、

パイロットは,鳥類だし、

漁師(海女を含む)は、水生動物だし、

地面を歩く人は,土壌動物だね。

まあそれでもいいけどねw

80名無虫さん2015-07-10 20:24:37

>>75

シベリアの氷付けマンモスみたいに、最後の哺乳類がいつか氷の奥深くから見つかったりしてなw

南極フクログマとか南極フクロトラとかね。

さらには現代技術で復活したら面白い、とか妄想w

79名無虫さん2015-07-09 23:47:06

>>77

パロットならともかくパイロットは鳥類じゃないだろ、

鳥類かどうかは生態じゃなくて系統の問題なんだから。

83名無虫さん2015-07-12 09:11:36

氷河の時代まで哺乳類でも何でも良いが大型の生物が生き残ったなら、氷河の低層など

どこかに当時の生体に近い生物が残ってる可能性はあろう、南極は広いし。

84名無虫さん2015-07-12 21:35:16

>>80

有袋類どころか単孔類天国だったりしてな

恐竜時代の昔から、南半球はロストワールド的に前時代の動物相を温存していたようだし

>>83

氷河の圧力で潰されたセンベイみたいのが出てきそうだな

116名無虫さん2015-09-02 18:56:26

スレ住民にご教授お願いします

よく単弓類と対になって話題になる双弓類や竜弓類ですが

この二つの違いがよくわかりませんがどのような違いでしょうか?

153名無虫さん2015-09-16 01:40:57

恒温性がない状態で夜間や地中に進出しても、他の動物に比べ優位性がないから

先に不完全ながらも恒温性はあったんだろうね。

哺乳類の性質の出現順は、異歯性⇒恒温性⇒汗腺⇒横隔膜⇒哺乳⇒完全直立

こんな感じかな? 

155名無虫さん2015-09-16 09:38:25

>153

完全直立は、ホモサピエンスだけ。

哺乳類一般は四足歩行。一番進化して

いない部分。

159名無虫さん2015-09-16 17:47:55

>>155

四足でも現生のトカゲやワニみたいに這わず、

まっすぐに立った脚で胴を支えて歩いてれば直立って言えるでしょ。

164名無虫さん2015-09-16 22:22:40

>159

直立って足がまっすぐの事なのか?

背骨がまっすぐ立っている事じゃない

のか?

165名無虫さん2015-09-17 04:43:00

>>164

背骨がまっすぐ立ってる動物なんていないよ。

ヒトだって、、背骨は曲がっているよ。

167名無虫さん2015-09-17 08:24:36

>165

*それは、屁理屈。

185名無虫さん2015-09-19 23:53:03

無弓類を外せば爬虫類 = 双弓類 で

纏まる。

鳥類を含んでも違和感がない。

189名無虫さん2015-09-20 21:30:30

地球の環境変動の中で

双弓類よりも単弓類の影響の方が大きい分類の災害って何だろう?

単弓類は寒冷化には強そうだけど弱点は何だろうな?

193名無虫さん2015-09-21 02:45:02

>>189

哺乳類の話しになるがその逆説的な発想で寒冷化に適応しすぎた事じゃないのか

恒温化をさらに特化して皮下脂肪や代謝量をあげた結果

年がら年中食ってないといけないやたら燃費の悪い生物になってしまい

限りある餌に対しての個体数が他の生物種と比べてどうしても少ない

それでちょっとした気候変動がくるとすぐに餌を食い尽くして地域や世界単位で絶滅している

現に哺乳類は3000万年前の始新世あたりで黄金時代を迎えるが大型哺乳類が生まれるたびにこんな感じで絶滅して

人類が生まれるはるか前から衰退傾向にある

結局は現生種で哺乳類は4500種 双弓類は有鱗目で7000、鳥類で10000種で結局KT境界の大量絶滅を経ても双弓類を逆転できていない

199名無虫さん2015-09-21 23:30:06

>>193

水と餌の燃費の悪さは深刻なものがあるね。

比較的少数の大きな子を比較的長い繁殖スパンで産むという繁殖戦略も

環境変化には不利だ。

それが特に顕著に表れやすいのが大型哺乳類種で非常に絶滅しやすい動物達だというのもうなずける。

哺乳類では植物食種、動物食種も大型種の系統はどんどん途絶えて置き換わってる。

恐竜とは対照的だ。

暁新世〜始新世前期までに栄えた植物食の各系統や、重脚類は全てが古第三期末までに姿を消し、

その後の覇権を握ったはずの大半の奇蹄類、更にその後を継いだ形の象類の大半までもが

今や滅び去った。

海棲でも束柱類は完全に消え、海牛類は細々と命脈を繋いでいるに過ぎない。

そして現時点での最終勝者となったはずの偶蹄類でも大型種を生み出した系統が既に絶えたり衰えてるという例が多い。

南米や豪州の独特な哺乳類の大型種がほとんど根絶されてしまったのは現生人類のせいである可能性は高いが、

近縁の小型種が生きていることからも、彼等も又、元より絶滅しやすかったのは間違いないだろう。

動物食哺乳類でも無肉歯類、肉歯類は言うに及ばず、食肉目でも似非サーベルネコ、ベアドッグ、ハーフドッグなどは

比較的短命な繁栄をもって姿を消していったわけで。

200名無虫さん2015-09-21 23:55:26

>>199

哺乳類の大型獣についてはそう単純ではないみたいだな。

動物は大型化するほど二乗三乗則から表面積の比率が小さくなる。

体表面積が小さいほど水分の蒸発を防げるわけで。

いくつかの大型哺乳類は乾燥に抵抗して大型化していったのかもしれない。

パラケラテリウムの大型化も内陸部の乾燥気候に適応したと言われるし。

206名無虫さん2015-09-22 07:18:47

>>200

細かいけどパラケラテリウムの時代は中央アジアは乾燥どころか湿潤だったぞ。

巨大な森林と沼沢地が広がる環境で、樹木から葉をむしっては食べる生活をしており、

沼地に脚をとられて死んだ個体が化石化したりとか、

冗談みたいにでかいワニの噛み跡と思しきものがある化石があったりとかするし。

(死体を食べた際についた可能性も大)

ただゾウ類が半水生という祖先がやってたカバみたいな生活を捨てて、

陸上動物として生活しはじめると途端に巨大化してく過程は乾燥化への対応も

確かに一因かもしれない。鼻の極端な発達という体躯設計の切り替えが

その巨大化を可能にしたのは間違いないだろうけど。

211名無虫さん2015-09-23 16:29:19

>>206

ウォーキングwithビーストの当時の中央アジアでは湿潤な季節と乾燥した季節が交互にくる気候として再現されていたから

現在より雨季もあったけどやはり乾季もあったみたいだよ。

239名無虫さん2015-09-27 04:48:10

誕生以来ずっと水辺の王者のワニ

土壌動物レベルの小ささから大型肉食獣までさまざまいる有鱗目

空だけじゃなく海洋にまで進出している鳥類

このあたりのニッチすら奪えてないか取られているからな

240名無虫さん2015-09-27 13:17:04

>239

その考えでいくと、地球は昆虫の世界だがな。

植物の世界でもあるな。

248名無虫さん2015-09-27 17:48:00

>>240

高次消費者に昆虫いないだろ

中生代に単弓類が今のワニやオオトカゲやボアや猛禽類のニッチにいたか?

恐竜にはじき出されて大きくてもせいぜい子犬程度だったじゃないか

255名無虫さん2015-09-28 21:11:07

>>248

その中でも最大のレペノマムスは生態地位では小型のオオトカゲ程度ではあったろうかと。

プシッタコサウルスの幼体も食ってたようだし。

256名無虫さん2015-09-28 23:37:40

>255

しかし子孫を残せず絶滅。

264名無虫さん2015-09-29 22:09:00

縄張りを主張するのは、基本的に肉食獣だろ?

265名無虫さん2015-09-30 01:57:43

>>264

カバやサイは、縄張り意識が凄いよ。

268名無虫さん2015-09-30 22:42:31

ネズミのマーキングって、ネコやイタチ

には、願ったり叶ったりだな。

この辺に居ます、襲ってね。

269名無虫さん2015-10-01 08:48:18

>>268

逆もいえない?

猫や鼬のマーキングで

「ここらへん危険」

276名無虫さん2015-10-04 00:56:57

人間の嗅覚なんて生存競争に反映させ

てないから全く進化していないと思う

ぞ。

都会暮らしで異臭対策から逆に退化し

てるかもしれん。

昆虫は飛ばなければ行動範囲が狭くな

り、草むらのような前方視界の悪い

世界じゃメスとの出逢いは減ると思う

がどうだろう。

279名無虫さん2015-10-04 12:29:45

>>276

現生人類が誕生し、約20万年。その間、少なくとも95%以上の時間は狩猟採取生活だったから、

嗅覚が無意味だったことはないと思うよ。祖先種を含めれば更に長い期間だったし。

餌が食べられるものかを判別する際に味覚の発達とかは役に立ったと思うし。

現生人類は多種多様なものを食べるからね。

ただ、その進化もあったとしても僅かなもので、碌に発達したとも思えないけど。

もともとサル類という嗅覚を捨ててきちゃった系統の出身だからね。

コウモリが地上生活するのが無理なように、今更、他の哺乳類のように嗅覚を取り戻すのは困難極まるだろうね。

281名無虫さん2015-10-04 13:53:35

>>279

部分的にだが地上生活をするコウモリは居たぜ

今もどっかの天敵のいない島嶼に居るという

ただ飛べなくなった鳥と同じように多くの形質を失ってしまっている

そのうちネズミみたいな暮らしに立ち帰るのだろうな

282名無虫さん2015-10-04 14:08:42

>>281

ニュージーランドのツギホコウモリのこと?地上で跳ねるように移動できる珍しいコウモリだが、

地上で暮らせるコウモリじゃないぞ、あれは。

ほとんどのコウモリは地上に降りると何もできん、這うのがせいぜいだから、それでも凄いといえば凄い。

292名無虫さん2015-10-06 02:21:26

夜空は天敵が居なかったから、色々

試す機会が多かった。だから早く進化

できたし種も増えた。

歩行と完全に決別しぶら下がるだけに

したからには、体の改造は激烈だった

ろうな。鳥類とも比較にならない程だ

ったろう。あちらは軽量化だけだからな。

哺乳類としての限界は、指を翼に張り

巡らせて補強しているからあまり大き

く出来なかった。傘の原理だな。

コウモリの体毛では、極寒での保温性

は低い。真冬、雪の中長時間の飛行は

体力を著しく消耗する。

尾羽が無いのは、ハヤブサの様に急

降下でエアーブレーキを掛けるような

芸当は原理的に無理だろう。

尻尾のあったコウモリの化石を見てみ

たいな。もし見つかれば始祖鳥の様な

位置付けだろうな。

しかしなぜ鳥類の様な嘴が出来なか

ったんだろうか。噛む力を伸ばさずに

異歯の方に走った単弓類の宿命なんだ

ろうか。

翼竜から奪った制空権を鳥類が似た

ようなコウモリに明け渡す必然はなさ

そうだな。

305名無虫さん2015-10-08 19:59:47

コウモリが寒冷地にいないのは昆虫が少ない&昆虫を食いだめできる時期も少ないからだろ。

植物食なら猶更だ。

それでも日本では北海道にも生息してるし、亜寒帯レベルなら充分、問題ないようだ。

鳥類は食性が多様なだけに寒冷地(寒帯)でも食いつなげる種が多いということかと。

307名無虫さん2015-10-09 00:06:29

>305

渡りと言う習性を考慮せよ。

むしろ、コウモリが冬眠すれば寒冷地

でも生息出来るんじゃないかと思わな

いか?

と言っても地中にもぐるのではなく、

洞窟の奥で身を寄せあっているイメージで。

309名無虫さん2015-10-09 00:36:31

>>307

ホライモリみたいに真洞穴性に移行して盲目になったコウモリとか居てもいいよな

314名無虫さん2015-10-09 21:40:56

>>309

洞窟の中には飛び回る虫が充分、いそうにないのがネックだな。

ホライモリは少ない餌に耐えられるような体の仕組みらしいが、

哺乳類のコウモリは元から燃費悪い生物だからねえ。

321名無虫さん2015-10-10 10:42:15

>>314 ゲジですら洞窟に入ってくるだけの存在だそうだしな

318名無虫さん2015-10-10 01:23:26

ヨタカにも冬眠する種がいたような

343名無虫さん2015-10-12 21:44:50

水中を羽ばたくように泳ぐ進化もしてないか

両生類版モササウルスみたいな

それじゃ魚に逆戻りか

344名無虫さん2015-10-12 22:02:32

>>343

トビウオみたいな進化の仕方なら或いは…

427名無虫さん2015-10-31 10:44:05

枝から枝へ渡るジャンプがポッピングになったんだろうな。

理にはかなっている。

447名無虫さん2015-11-03 12:05:16

地球全体的に広がって繁栄していない限り気候変動の影響が

モロ種の存続に響くんじゃないの?体のサイズが直接原因なら

小型の生物ほど強くなる。それに竜脚類は一億年単位で存続できた。

451名無虫さん2015-11-03 22:36:19

>>447

竜脚類は小さい卵を少数産む繁殖形式なのも

大型哺乳類と比べて絶滅しにくかった理由だと思うよ。

新生代の大型哺乳類はグループ単位では大体2〜3千万年位でどれも覇権を失ってる(絶滅してる)んだな。

肉食、植物食問わず。大型哺乳類は大型恐竜に比べて滅びやすいんだろうねえ。

肉食:無肉歯類、肉歯類→食肉類・ニムラブス科&アンフィキオン科→食肉類・ネコ科&イヌ科

植物食:恐角類、汎歯類→奇蹄類→長鼻類

466名無虫さん2015-11-05 22:50:52

>>451

現代の草食と肉食の次の覇権種は何になるんだろうね

草食は長鼻類の次は偶蹄類でほぼ決まりな感じだけど

肉食はどうなるんだろうな、ネコ、イヌ、クマが衰退したらイタチ科から大型肉食獣が現れたりして

473名無虫さん2015-11-06 17:55:18

>>466

イヌ系統ではアライグマ科、イタチ科、スカンク科、イヌ科でもタヌキとかが有力かな。

ネコ系統ではマングース科、ジャコウネコ科だろう。

食肉類以外の齧歯類や真無盲腸類はこいつらが全部、いなくなってればチャンスあるかも。

でも、それはかなり難しいだろうなあ。

489名無虫さん2015-11-08 19:07:24

>>473

イタチ科のほかにも多くの種がいるんだね、小型で汎用性が高そうな食肉類。

ところで、ネコ科って鳥を捕えるのは得意だよな。他に鳥を捕える動物ってあまり聞かないし

地球上で哺乳類以上に繁栄してる鳥類を餌に出来るってこと結構強みなのかも。

477名無虫さん2015-11-06 22:30:10

例えばアフリカから大型肉食獣が一掃されてしまうとしたら原因は何だろう?

その原因によっては、次に繁栄すると予想していたものも一緒に滅んでしまうかも知れない。

ネコ科イヌ科ハイエナ科が滅んでしまう様な状況が続いても生き残れるものは何だろう?

482名無虫さん2015-11-07 15:18:14

ジャッカルが残ったなら、最も手っ取り早く優位に立てるんじゃないだろうか。

でもその頃の気候がどうなってるか。乾燥化が更に進んでいたらラーテルが有利か。

504名無虫さん2015-11-12 23:41:17

草木をどうやってむしったのかと思うけど、手の爪が案外器用だったのかな

鎌みたいな鋭い爪だったとか

506名無虫さん2015-11-12 23:58:43

その当時の草木って今と同じなのかな?

そのへんから探求しないと。

508名無虫さん2015-11-13 16:19:13

>>504

ステラー海牛みたいに歯の代わりに上下の顎(口腔内)に角質の板のようなのがあったのかも。

>>506

更新世なら今と同じかと。ただ、生えてる場所、地域が一部違うだろうな。

510名無虫さん2015-11-13 16:42:33

>>508

正直な話海洋国家としては、牧畜を海でやればいいのにとは思う

海牛類なんて、ミルクまでまともに飲めるらしいじゃん

しかも草食でエサ代もリーズナブル

クジラで文句言われるなら海牛類で海洋牧場作ったれ

512名無虫さん2015-11-13 17:03:55

>>510

無茶言うなよ…神経質で飼育下の繁殖が無茶苦茶難しいんだ。

ゾウの仲間だけあって、成長も遅いのなんの。

マナティはともかく、ジュゴンなんてアマモしか食わないぞ。

そういや、オオナマケモノにも水中で餌を探す傾向の強い種がいたようだ。

寒冷化で滅んだようだが。進化って面白い。

513名無虫さん2015-11-13 17:20:29

>>512

そこは家畜化だよ

とうもろこしだって原種なんか食う所殆ど無いぞ

犬だって、狼なんか神経質で人になんかなれないぞ

ってことで神経どんかんな成長の早いの選別すれば可能性は無限大

やっぱこれからは海だね

535名無虫さん2015-11-19 02:19:13

あれ?哺乳類って爬虫類から分化したんじゃなくて

両生類から哺乳類と爬虫類がでたの?

ネズミの祖先はトカゲじゃなくて、カエルからなのか

538名無虫さん2015-11-19 20:08:36

>>535

爬虫類の祖先から枝分かれした。

爬虫類そのものからではない。ただし両生類でもないよ。

541名無虫さん2015-11-20 01:36:15

>538

両生類の子孫から枝分かれしたって言うのと変わらんが。

543名無虫さん2015-11-20 15:40:10

>>541

少なくとも羊膜類は両生類にない共通の特徴があって、

である以上は、単弓類と双弓類の直近の共通祖先は羊膜類であって両生類ではないわけで、

単弓類が両生類から進化したって言い方は厳密には間違いなわけだ。

単弓類が爬虫類から進化したって言い方が間違ってるのと同様に。

550名無虫さん2015-11-23 01:31:44

それなら、初期の単弓類と双弓類をトカゲ型生物、要するに爬虫類と呼ん

でもいいよな。

553名無虫さん2015-11-23 16:46:33

>>550

その理屈だとイモリやサンショウウオも爬虫類になっちまうぞ。

560名無虫さん2015-11-26 18:54:12

>>553

一般人の半分ぐらいは爬虫類と両生類の違いすら知らない

696名無虫さん2016-06-11 23:34:02

マジレスすると、ほ乳類には無理。

標高8000メートルの気温はマイナス30℃の世界。

体温を考慮すると体感温度差約70℃。コウモリの体毛では断熱が徹底されない

から生存出来ない。呼吸依然の問題。

697名無虫さん2016-06-11 23:44:17

>>696

なんでヒマラヤを飛び越える前提になってるんすかねw

699名無虫さん2016-06-12 02:26:06

旧日本陸軍機が、ターボチャージャー搭載

のB29の迎撃に苦しめられて、そのB29 の飛行

高度が8000メートル上空だったんで、ヒマラヤ

は関係ない。なんでヒマラヤが出てくんの?

701名無虫さん2016-06-12 07:26:55

>>699

8000メートル上空って鳥がヒマラヤを飛び越えるくらいの高度だから、

コウモリがヒマラヤ越えは出来ないって言ってるんだと思った。

707名無虫さん2016-06-12 22:28:38

>>701 確かツル科最小の姉歯ヅルが飛び越えてるんだよな

785名無虫さん2016-11-04 02:33:33

ユナボマーみたいだな

788名無虫さん2016-11-04 07:43:39

>>785

どこがだよ。

事象の一面を語ってるだけだよ。それが悪いことか正しいことかは別の問題だ。

ユナボマーはそういう事象をとりあげて悪いことだと断定してたがね。

そりゃあ私も人間もその他の生物も繁栄し続けてほしいよ。

人が自分も動植物も今後絶対に滅ぼさないというなら、実にいいことだと思う。

でも、そういう願望を持っただけでどうにかなるわけじゃないでしょ。

例えば事件や事故や災害や病気で志半ばで死ぬなんて誰だって嫌だろ。

出来れば全てをやり遂げて満足のうちに穏やかに眠るように死にたいはずだ。

でも、そう願って即かなうほど世の中うまくいくわけない。病気や事故や事件や災害が消えるはずもない。

なら、出来るだけ嫌な結果にならないように、今の自分や周囲の状態を知って行動してくべきだろ。

そういう想いあればこそ、言ってるの。

789名無虫さん2016-11-04 08:08:56

>>788

うわぁ…

822名無虫さん2016-11-10 14:39:07

別に鯱に限らず鮫も人と分かってたら襲わないよ

人は普段食ってる食い物じゃないからだ、この場合食えるかどうかは関係ない

それに鯱は知性が高いせいか偏食が極めて激しい上に、集団で食う物が違う

英語ではキラーホエールとか言うが、魚しか食わない集団は鯨などは食わない

逆に海棲哺乳類を中心に食う集団はあまり魚を食わない

ちなみに水族館などで餌付けされてるのは、子供の頃から魚ばかり食わされてるので

元々の集団に関係なく、魚しか食わない食えないようになってる場合が多い

828名無虫さん2016-11-11 03:32:00

>>822

水族館に大人個体を捕まえてお魚やっても食べないで餓死とか事例が昔はあったとか。

研究が進んでなかったので、シャチはなんでも食べるはずなのに何故?と。

まあ、個体差とかもあったかもしれんがね。飼育下で餌食えないほど繊細な野生動物も多い。

ヨウスコウカワイルカとかそこが致命的でほとんど全く飼育が出来ず、中国政府お得意の

飼って増やそう政策(ヨウスコウワニもパンダもこれで増やしたようなもの)が完全無効だったのも手伝って事実上絶滅…。

825名無虫さん2016-11-10 19:03:43

シャチとかライオンに懐かれても怖いっすな。

むかーし、ワニ飼ってる家があって一緒に布団で寝たり

散歩いってたりしてたのをテレビで見たが、あの一家食われてないか

心配だ。

826名無虫さん2016-11-10 23:31:31

>>825

(誤)心配だ。

(正)楽しみだ。

830名無虫さん2016-11-11 10:41:18

>>828 >飼育下で餌食えないほど繊細な野生動物も多い。

マウンテンゴリラとかか

861名無虫さん2016-12-11 00:30:08

単弓類が尿素排出を維持したのはなぜだろう

尿酸はエネルギーコストがかかるからか?

現に水分保持の必要が相対的に低いワニや水生カメでは、アンモニアないし尿素の比率が高くなる

けれども水を節約できるというメリットはそれを上回る程大きいと思う

双弓類や節足動物、ある種のカエルなど複数系統で現れていることからもその有用性が窺える

現生哺乳類から考えられる理由は、濃縮した尿を出すからか(尿酸結石になる)

もしくは尿酸オキシダーゼの存在か

はたまた尿がコミュニケーション上重要だからか

でも盤竜類等が同じだったか断定できないからなあ

863名無虫さん2016-12-11 10:26:45

>>861

維持したんじゃなくて、単に尿酸排出系に進化できなかっただけでしょ。

そのかわりに哺乳による育児を発達させ、後には胎盤を通じた物質交換を可能にして大きく成長した子供を産めるようになった。

鳥や爬虫類の子供を見ればわかるように、大きく成長した子供を産める有胎盤類は必ずしも哺乳に依存する必然性はない。

それでも哺乳育児を放棄した哺乳類は一つも存在しないからな。

周囲の環境に直接影響されず、子供に均質で高栄養な餌を常時与え続けられる哺乳という育児法はそれだけ大きな利点があるのだ。

869名無虫さん2016-12-13 07:01:31

>>863

たまたま単弓類の系統で尿酸排出が生まれず、

同様にたまたま双弓類の系統では哺乳も胎盤も生まれなかったってか。

複雑なシステムがその系統に偶発的に生まれるのに

数千万、何億、何十億年かかるか、あるいはかけても生まれないかは

誰にもなんとも言えないわけだ。

これから何十億年もかければ単弓類に尿酸排出できるようになったり

双弓類に胎盤で子供を産んだりするのが出るかもしれないな。

生き延び続ければ、の話だが。

しかし、そう考えるとやはり羊膜類って有効なんだろうね。

金子隆一が晩年の著作で

「羊膜類という括り自体が疑わしい、

哺乳類は両生類から直接生まれ可能性がある」とか書いてたけど、

やっぱりこれはおかしいと確信した。

羊膜等の複雑なシステムをもった生物がほぼ同時期に両生類から別々に進化したとか

確率論的にはほぼありえないでしょう。

871名無虫さん2016-12-13 21:42:16

そうかなあ

聴覚だっていったん失ってから再獲得したというし

872名無虫さん2016-12-13 23:35:28

単弓類の進化の過程で尿酸排出につながる遺伝子変異が起こらなかった

起こったとしても選択圧が働かなかったとか、尿酸排出に進化した系統もいたが絶滅したとかで

結局尿素排出の者=現生哺乳類のみが生き残った

>>869

双弓類でもスキンク類やへビには胎盤を持つのもいるよ

>>871

鼓膜が四肢動物で何度独立に獲得されたとは聞くけど、聴覚もそうなんか

それとも四肢動物では無い他の動物の事例?

876名無虫さん2016-12-18 21:17:48

>872

>双弓類でもスキンク類やへビには胎盤を持つのもいる

うお、そうなんだ。さすが有鱗類。哺乳類上回る種数を誇る多様性は半端ない。

981名無虫さん2017-01-30 22:06:56

漫画雑誌ビックコミックをパラパラと立ち読みしたら、レインマンとかいう漫画に単弓類が出てきた。

さらには有羊膜類から分かれてしばらくは爬虫類グループより優勢にあったとかそんなセリフまで。

多少は裾野が広がってきたきざしかなと・・・金子先生よかったね。

988名無虫さん2017-01-31 23:40:24

>>981

作者は星野か

あの人はSF造詣がある漫画屋さんなんでまあ多少はね

990名無虫さん2017-02-01 00:22:13

>>988

ごく普通の漫画家という感じではないのか、ぬか喜びのようでちょっと残念

993名無虫さん2017-02-01 11:48:51

>>990

プロフィールや過去作を読めば一目瞭然だが

濃い、マニアックな傾向のあるものを描く人。

まあ、そういうの漫画では珍しくもなくなって久しいがね。

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